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 兵庫県尼崎市内にある暴力団事務所のリフォーム工事を請け負ったとして、兵庫県公安委員会は6日、県暴力団排除条例に基づき、県内などの建設業者3社に、再び工事の契約を結ばないよう勧告を出した。

 県警によると、3社は2015年3月に、暴力団事務所と知りながら、それぞれ数十万~数百万円でリフォーム工事の契約を結んだ。うち1社は一部の工事を無償で請け負ったという。

 今後、3業者が再び同様の工事を請け負った場合、県公安委は同条例に基づいて社名を公表。また、工事を発注した暴力団員に対しても近く、勧告する方針という。

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