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たつの市長選に立候補した栗原一氏、山本実氏(右から届け出順)
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たつの市長選に立候補した栗原一氏、山本実氏(右から届け出順)

 任期満了に伴うたつの市長選が15日、告示された。再選を目指す現職栗原一氏(67)=自民、公明推薦=と、元市総務部長の新人山本実氏(65)の2人が、いずれも無所属で届け出た。

 同市は、旧4市町の合併以降、10年間で3千人以上減少している人口対策が急務。子育て世代の支援や定住促進策に加え、人口の推移を見定めた上で、持続可能な市の将来像をどう示すかが問われる。

 栗原氏は第一声で、県議から転身した1期目に庁内の意識改革を進め、地域創生に取り組んだ実績をアピール。「市民の幸せ、将来のたつの市のために命を懸けたい。快適実感都市をみんなでつくろう」と呼び掛けた。

 山本氏は、市職員を41年間、市議を3年余り務めたことを豊富な行政経験として強調。歳出の見直しで中学までの給食費無料化や産婦人科の誘致を公約に掲げ「少子化対策として若い人たちが子育てしやすい環境を整える」と訴えた。

 投開票は衆院選と同日の22日。(松本茂祥)

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