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時計2017/10/15 21:45神戸新聞NEXT

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無投票の再選を喜ぶ片山象三氏=西脇市西脇(撮影・笠原次郎)
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無投票の再選を喜ぶ片山象三氏=西脇市西脇(撮影・笠原次郎)
無投票再選を喜ぶ片山象三氏(中)と妻慈子さん(右)、高瀬幸一郎後援会副会長(左)=西脇市西脇(撮影・笠原次郎)
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無投票再選を喜ぶ片山象三氏(中)と妻慈子さん(右)、高瀬幸一郎後援会副会長(左)=西脇市西脇(撮影・笠原次郎)

 任期満了に伴う西脇市長選が15日告示され、現職で無所属の片山象三氏(56)=自民、公明推薦=以外に立候補の届け出がなかったため、片山氏の無投票再選が決まった。片山氏は「全幅の信任を得たのではないと胸に刻み、初心に帰って決意を新たにする」と語った。

 片山氏は家業である繊維機械商社の社長だった2013年、27年ぶりの民間出身の市長として初当選。就任後は民間企業で培った経験を生かし、縦割り行政の打開を図った。地域の活性化でも、若者定住を促し、低迷する播州織を中心とした地域産業の再興を懸ける「ファッション都市構想」を打ち出すなど個性的な施策に取り組んできた。

 2期目は、今後のまちづくりの核となる新庁舎の移転や、隣接する多可町と共同で計画する新ごみ処理施設の整備など「50年に一度の大事業」とする課題が待ち構える。片山氏は「近隣市町と協力し、地域の特性に応じた取り組みで輝くまちづくりをしていく」と話した。(長嶺麻子)

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