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 衆院選で自民、公明両党の与党が大勝したことについて、兵庫県の井戸敏三知事は23日の定例会見で、「野党が一本化できずに分裂した。いわば敵失で与党が勝ったので、その結果を受け止めて国会運営、政治運営をしていく必要がある。独りよがりになってはいけない」との考えを示した。

 経済対策では、アベノミクスの成果を評価し「今後は“第三の矢”といわれた成長産業を育て上げることに目を向け、対策をしてほしい」と強調。消費税の10%への引き上げについては、「社会保障財源を確保し、公約していた幼児教育の無償化をしっかり制度化してもらいたい」と述べた。

 また、神戸市長選で現職の久元喜造氏が大差で再選したことには、「1期目の事業を継続してほしいという市民の期待ではないか」と指摘。今後、県と市が協調していくべき事業に、三宮再開発や六甲山の利活用、土砂災害対策、鳥獣被害対策などを挙げた。(斉藤正志)

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