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青空の下、色づき始めた紅葉と野だてを楽しむ人々=2日午前、神戸市北区有馬町、瑞宝寺公園(撮影・大山伸一郎)
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青空の下、色づき始めた紅葉と野だてを楽しむ人々=2日午前、神戸市北区有馬町、瑞宝寺公園(撮影・大山伸一郎)

 有馬温泉(神戸市北区)の秋の風物詩「第68回有馬大茶会」が2日、始まった。有馬グランドホテルと念仏寺、瑞宝寺公園の3カ所で裏千家淡交会による茶会が催され、着物姿の観光客らは色づき始めた紅葉をめでながらお点前を楽しんだ。

 豊臣秀吉が千利休と共に訪れ、地元の人々を招いて茶会を楽しんだことに由来し、有馬温泉観光協会が1950年から開く。

 瑞宝寺公園では野だて席が設けられ、地元の和菓子店による「紅葉狩」と名付けられた菓子が振る舞われた。兵庫県猪名川町の主婦(76)は「青空に紅葉が映え、伸び伸びとした雰囲気の中でお茶を楽しめた。結構なお点前でした」と笑顔で話した。

 3日まで。午前9時~午後3時。同公園の野だては晴天時のみ。雨天時は観光施設「有馬の工房」で茶席を設ける。当日券1枚5千円。有馬温泉観光総合案内所TEL078・904・0708

(村上晃宏)

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