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岩手県の「やはばおでん」を販売するブース=姫路市本町
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岩手県の「やはばおでん」を販売するブース=姫路市本町

 播磨を中心とした兵庫県内のご当地グルメを集めた「姫路食博2017」が10日、兵庫県姫路市本町の大手前公園で始まった。「全国ご当地おでんと地酒サミット」も同時開催され、国内9カ所の名物が並んだ。

 同市内の飲食関連の組合や団体でつくる姫路食文化協会が主催。秋晴れの会場に明石の「玉子焼」、三田の「三田牛ドーナツコロッケ」など約40店が並んだ。

 姫路名物「えきそば」のブースではイベント限定のまぜそばを販売。中華めんに肉みそや温泉たまごをのせ、甘辛い味に仕上げた。

 おでんと地酒サミットでは、しょうがじょうゆで味わう姫路おでん以外にも個性豊かなおでんが並んだ。

 静岡おでんは牛すじやはんぺんをしょうゆ味のだしに漬け、串に刺して提供。岩手県矢巾町のおでんは、みそをだしに溶かしながら味わう。

 各地の地酒も楽しめ、沖縄おでんのブースでは39種の泡盛を試飲できる。「奥播磨」「龍力」など播磨の地酒も並ぶ。

 兵庫県太子町の男性(67)は「少しずついろいろな物を味わうのが楽しい」と堪能していた。

 12日まで。午前10時~午後5時。11日のおでんと地酒サミットは同7時まで。(伊田雄馬)

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