総合総合sougou

  • 印刷
笑顔で出発する参加者ら=11日午前、加古川市役所前広場
拡大
笑顔で出発する参加者ら=11日午前、加古川市役所前広場

 秋の播磨路を歩く「加古川ツーデーマーチ」(神戸新聞社など後援)が11日、開幕した。全国から集まった3912人が、東播地域の歴史や自然を楽しんだ。12日まで。

 兵庫県加古川市などでつくる実行委員会が1990年から毎年開き、28回目。同市役所を出発点に5~40キロの4コースが設定され、神社仏閣や古墳などの歴史遺産や観光名所を巡る。

 コースでは、さまざまなイベントや住民らによるもてなしがある。鶴林寺(同市)と大中遺跡(播磨町)では、地元中学校の吹奏楽部が演奏を披露。10キロと20キロコースで初めて、体験型謎解きゲームを開いた。

 20キロコースに参加した団体職員の女性(53)=加古川市加古川町=は「写真を撮って楽しみながら完歩を目指します」と張り切って出発した。

 2日目は加古川河川敷や平荘湖、円照寺など同市西北部を中心に歩く。当日参加可。高校生以上1500円、中学生800円、小学生以下無料。総合案内TEL079・427・9180

(小尾絵生)

総合の最新
もっと見る

天気(11月19日)

  • 12℃
  • 7℃
  • 30%

  • 8℃
  • 4℃
  • 80%

  • 12℃
  • 7℃
  • 10%

  • 10℃
  • 6℃
  • 30%

お知らせ