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「世界糖尿病デー」に合わせ、青い光に照らされた姫路城=14日午後、姫路市本町(撮影・小林良多)
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「世界糖尿病デー」に合わせ、青い光に照らされた姫路城=14日午後、姫路市本町(撮影・小林良多)

 「世界糖尿病デー」の14日、糖尿病予防などを啓発しようと、姫路城や明石海峡大橋など兵庫県内の約15施設が、シンボルカラーの青色にライトアップされた。

 糖尿病に関わるホルモン「インスリン」を発見したカナダ人医師の誕生日にちなみ、世界保健機関(WHO)などが定めた。2007年から世界中で関連イベントが展開されている。

 神戸市中央区のJR元町駅前ではこの日、無料の血糖値測定が行われ、254人が受診した。

 買い物途中の飲食店経営の男性(35)=同市中央区=は、以前の検査で血糖値が基準値を超えていたため、受診。異常のない数値にほっとした様子で「病院では、長時間待たないと検査できない。気をつけるきっかけになる」と話した。(阪口真平)

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