総合総合sougou

  • 印刷
アプリ「ことまど」を使って新聞づくりを体験する児童ら=加東市山国
拡大
アプリ「ことまど」を使って新聞づくりを体験する児童ら=加東市山国

 神戸新聞社が開発した新聞づくりアプリ「ことまど」を使った授業が14日、兵庫県加東市の兵庫教育大付属小であり、5年生22人がパソコンに向かって編集作業に取り組んだ。

 「ことまど」はパソコンやタブレットで、本格的な新聞が簡単につくれるクラウド型アプリ。兵庫県内の小中学校、高校を中心に導入が始まっている。神戸新聞社と兵庫教育大はNIE(教育に新聞を)の普及などに関する連携協力協定を結んでおり、同小学校での取り組みを通じて授業モデルの開発などを進める。

 5年生は、社会科「私たちの暮らしと情報」で「ことまど」を活用。新聞やテレビ、インターネットなどメディアの特徴や必要性を新聞形式でまとめる。この日はグループに分かれ新聞の内容を話し合ったり、レイアウトを決めたりした。

 「本物そっくりの新聞ができるので完成が楽しみ」と参加した男児。吉田繁之教諭は「新聞づくりを通じ、児童たちが、内容に責任を持って文章を書くようになっている」と話した。(武藤邦生)

総合の最新
もっと見る

天気(11月19日)

  • 12℃
  • 7℃
  • 30%

  • 8℃
  • 4℃
  • 80%

  • 12℃
  • 7℃
  • 10%

  • 10℃
  • 6℃
  • 30%

お知らせ