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実用性の高いクリップボーで隠し、部屋がおしゃれになりました
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実用性の高いクリップボーで隠し、部屋がおしゃれになりました
給湯器はかわいい額で隠しました
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給湯器はかわいい額で隠しました
〈主な材料〉クリップボード、額、ホームセンターでカットしてもらった板、接着剤、木工用接着剤、くぎ、ちょうつがい、金づち、電動ドライバーを準備します
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〈主な材料〉クリップボード、額、ホームセンターでカットしてもらった板、接着剤、木工用接着剤、くぎ、ちょうつがい、金づち、電動ドライバーを準備します
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 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。今回もDIYで理想のおうちを目指していきます。どなたのおうちにもある「インターホン」と「給湯器リモコン」。存在感はあるけどかわいくないですよね。使っている時間より目に付く時間の方が長い。そんなお悩みを解決するため、今回は目隠しを兼ねたカバーを作ります。

 材料は、それぞれを囲うように枠を作るための板を、ホームセンターでカットしてもらいました。後は家にあったクリップボードと額を使います。

 まず、インターホンカバーです。手紙や郵便物を一時保管したり、好きなポストカードを飾ったりできるように、扉にクリップボードを使いました。また、インターホンが鳴ったら簡単に開けて操作できるよう、ちょうつがいを付けます。クリップボードにちょうつがいを付ける時は、あらかじめ取り付けるくぎの長さ分の厚みを出すために、板を接着剤で貼り付けます。次に枠を組み立てます。接着剤で仮留めし、くぎを打てば安定して打ちやすいです。最後にクリップボードと枠をちょうつがいでつなぎますが、印を付けてから先に接着剤を塗ってくぎを打つと、ずれなくて打ちやすいですよ。

 今回は、枠をインターホンのサイズぴったりに作ったのできっちりとはまり、扉を開けてもカバーがずり落ちないようにしました。クリップボードのサイズに合わせて枠を少し大きめに作る場合は、壁にマスキングテープを貼ってから両面テープで枠を留めると、壁を傷めず設置できます。

 同じ要領で、額を使った給湯器カバーを作りました。こちらはちょうつがいを使わず、カバーが簡単に取り外せるように枠の下をなくしました。額は、絵を取り換えると雰囲気が簡単に変えられるのでおすすめです。みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。

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