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 神戸市営地下鉄西神・山手線と阪急神戸線の相互直通(相直)構想について、同市の久元喜造市長は7日、「11月に(同市の)住宅都市局長と阪急電鉄幹部が意見交換し、検討をさらに深める方針を確認した」と述べ、協議レベルを実務者から幹部級に引き上げたことを明らかにした。市会本会議の一般質問で答えた。

 構想を巡っては、久元市長が10月の市長選で「相直の検討」を公約の一つに掲げて再選し、協議の行方に注目が集まっている。接続地点として三宮のほかに新神戸や長田、板宿などが候補に挙がっている。

 久元市長は「相直が決定したかのような受け止めが一部にあるが、そうした事実はない」と検討段階であると述べる一方、「地下鉄の利便性向上や沿線の定住促進に大きな意義があり、検討を加速させたい」と話した。(長尾亮太)

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