総合総合sougou

  • 印刷
動画一覧へ
赤いランタンに彩られた南京町=7日夜、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)
拡大
赤いランタンに彩られた南京町=7日夜、神戸市中央区(撮影・斎藤雅志)

 400個超の中国ちょうちんの明かりが街を包む「南京町ランターンフェア」が7日、神戸市中央区の南京町で始まった。異国情緒あふれる中華街を、赤やオレンジの柔らかな光が彩った。

 阪神・淡路大震災後の復興を支えようと南京町商店街振興組合が企画。1996年から続いており、毎年、神戸ルミナリエの開催前日に始まる。今年は南京町の誕生150年目に当たるため、広場中央の「あずまや」の電飾を一新。屋根の軒先が日によって11色に変わるという。

 点灯式では、爆竹の破裂音とともに、ちょうちんやあずまやが一斉に点灯。神戸港開港150年目を記念したジャズの演奏もあり、訪れた市民らは湯気が立つ豚まんをほおばりながら、街の様子を楽しんだ。

 友人や2人の息子と来た神戸市中央区の女性主婦(34)は「初めて来たが本当にきれい。上の子が幼稚園に入園するなど、今年は初めてのことばかり。あっという間の1年でした」と振り返った。

 25日まで。点灯は日没~午後10時ごろ。同組合TEL078・332・2896

(篠原拓真)

総合の最新
もっと見る

天気(12月18日)

  • 8℃
  • 2℃
  • 10%

  • 8℃
  • -3℃
  • 20%

  • 8℃
  • 2℃
  • 0%

  • 9℃
  • 0℃
  • 10%

お知らせ