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仕上げた書き初めを掲げる児童ら=9日午前、神戸市中央区宮本通7、春日野小学校(撮影・後藤亮平)
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仕上げた書き初めを掲げる児童ら=9日午前、神戸市中央区宮本通7、春日野小学校(撮影・後藤亮平)

 2学期制の学校などを除く、兵庫県内の公立小中高校、特別支援学校計1280校で9日、3学期の始業式があった。児童生徒らは元気に登校し、久しぶりに会った友達と楽しかった冬休みの思い出を語り合った。

 神戸市立春日野小学校(同市中央区宮本通7)では、児童ら約320人が式に臨んだ。木村正校長(58)は「今年の干支の戌は、努力家で勤勉な生き物。勉強を頑張って、お友達と仲良くしましょう」とあいさつした。

 式後教室では「全校書初会」があり、児童らは真剣な表情で筆を走らせた。「生きる力」と力強く半紙にしたためた4年生の西浦優也くん(10)は「冬休みは、おじいちゃんの家で鬼ごっこをしたり、一緒におせち料理を作ったりした。今年は算数の勉強と、習いごとの書道を頑張りたい」と笑顔で話した。(小森有喜)

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