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福笹を買い求める参拝者ら=9日夜、西宮市社家町、西宮神社(撮影・三津山朋彦)
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福笹を買い求める参拝者ら=9日夜、西宮市社家町、西宮神社(撮影・三津山朋彦)

 商売繁盛、家内安全を願う「十日えびす」が9日始まり、兵庫県各地の神社で宵えびすを迎えた。境内は縁起物を手にした参拝者らであふれ、「福が授かりますように」と祈った。

 「えべっさん」の総本社として知られる西宮神社(西宮市社家町)の境内や周辺は大混雑。入り口の赤門から拝殿までの約230メートルにはびっしりと屋台が並んだ。お参りや祈祷を終えた参拝者は、おみくじや「福笹」、福をすくう「福箕」、目を書き入れる「福だるま」などを買い込み、この1年の幸を願った。

 子どもの頃から40年近く参拝を続ける会社経営の男性(55)=宝塚市=は「従業員もお客さんも皆にとって幸せな年に。今年は子ども2人が大学受験なので、良いスタートを切りたい」とえびす顔だった。

 同神社では11日までの3日間で約100万人の人出を見込む。神戸市兵庫区の柳原蛭子神社では3日間で約25万人の人出を予想している。(竜門和諒、門田晋一)

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