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 プロ野球の阪神などで監督を務めた星野仙一さんが4日に70歳で死去したのを受け、兵庫県の井戸敏三知事は9日の定例会見で哀悼の意を表し、阪神・淡路大震災の遺児と交流した生前のエピソードを明かした。

 2003年に星野監督率いる阪神がリーグ優勝し、神戸でパレードを行った際に「『単にパレードをするだけでは被災地の激励につながりにくい』と星野さんの提案で、震災の遺児の皆さんに集まってもらった。パレード後に、彼らを激励する会を開いた」と振り返り、「いかにも怖い感じだったが、大変思いやりのある方だった」としのんだ。

 「そうした思いやりがあったからこそ、選手もしっかりと監督に付いていったのだと思う」とし「阪神を(18年ぶりの)リーグ優勝に導いた最大の功労者であり、われわれにとっては忘れられない人。残念です」と突然の死を悼んだ。(黒田勝俊)

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