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県精神保健福祉センター内に開設された「ひょうご・こうべ依存症対策センター」=神戸市中央区
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県精神保健福祉センター内に開設された「ひょうご・こうべ依存症対策センター」=神戸市中央区

 アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症患者やその家族を支援しようと、兵庫県と神戸市が共同で電話相談を受け付ける「ひょうご・こうべ依存症対策センター」が、同市中央区HAT神戸の県精神保健福祉センター内に開設された。

 同対策センターは、カジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)導入に備え対策を進める政府の方針を受けて設置。このほど開所式が開かれ、県や市の職員らが看板を設置した。

 相談は県と市の精神保健福祉士計2人が担当し、依存症に悩む当事者やその家族らからも受け付ける。相談者に合った医療機関や保健所、支援団体を紹介し支援につなげる。

 違法薬物の依存などの相談であっても、守秘義務があるため通報しないとの方針で、ひょうご依存症対策センターの酒井ルミ所長は「依存症対策専門の窓口なので、安心して相談してほしい」と呼びかける。

 開設時間は火曜~金曜の午前9時半~同11時半と午後1時~午後3時半。TEL#7330。通じない場合はTEL078・251・5515。

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