総合総合sougou

  • 印刷
ライブに向けて思いを語る長江健次さん=神戸新聞社(撮影・山崎 竜)
拡大
ライブに向けて思いを語る長江健次さん=神戸新聞社(撮影・山崎 竜)

 阪神・淡路大震災を経験した神戸を元気付けようと、タレントの長江健次さん(53)が20日から「長江健次カフェ」(神戸新聞社など後援)を神戸市中央区下山手通2のライブハウス「チキンジョージ」で開く。5回目となるイベントで、長江さんがメンバーとして活躍した「イモ欽トリオ」をはじめ、多彩なアーティストが出演する。29日まで。

 長江さんは1981年、人気番組で山口良一さんや西山浩司さんとのトリオでデビュー。震災を経て「神戸の街を活性化できるイベントを」との思いから2014年にライブを初開催した。以降出演者は増え続け、「アーティストの間でもようやく定着してきた」と手応えを口にする。

 今回は過去最長の10日間の開催。初日にイモ欽トリオが登場するほか、25日に「THE GOOD-BYE」リーダーとして知られる曾我泰久さん、26日にサザンオールスターズのメンバー松田弘さん、27日に「たのきんトリオ」で活躍した野村義男さんらが出演する。最終日(29日)はイベントの打ち上げを兼ねた来場者参加型の「打ち上げDAY」を初めて行う。

 長江さんは「お客さんにも出演者にも『神戸に来て良かった』と思ってもらえるライブにしたい」と思いを込める。

 土日は午後6時、平日は午後7時開演。前売り6千円、当日6500円。収益の一部は神戸新聞厚生事業団を通じて震災復興事業に寄付する。チキンジョージTEL078・332・0146(井沢泰斗)

総合の最新
もっと見る

天気(6月25日)

  • 30℃
  • 21℃
  • 0%

  • 34℃
  • 18℃
  • 0%

  • 32℃
  • 20℃
  • 0%

  • 34℃
  • 20℃
  • 0%

お知らせ