総合総合sougou

時計2018/1/13 20:56神戸新聞NEXT

  • 印刷

 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が13日、全国の695会場で始まった。日程は14日までで、志願者数は前年度より6704人増の58万2671人。大雪の影響のほか、センター側の説明ミスもあり、全国24会場で試験時間の繰り下げがあった。試験は大学・短大の848校が参加し、うち大学は過去最多の697校に上る。短大は151校が利用する。

 14日は理科と数学を実施。カンニングなどの不正行為があった場合、都道府県名と概要を公表する。

 兵庫県内は、神戸大など28大学39会場(一部に高校を含む)で実施。英語のリスニングでは、神戸松蔭女子学院大(神戸市灘区)で、1人がICプレーヤーの不具合により、中断箇所からやり直す再開テストを受けた。神戸親和女子大(同市北区)でも、体調不良のため途中退席した1人が再開テストを受けた。ほかに目立ったトラブルはなかった。

 県内の教科別受験者数(受験率)は、地理歴史・公民=2万3207人(86・1%)▽国語=2万4636人(91・4%)▽外国語=2万5223人(93・5%)-など。(井上 駿、広畑千春)

総合の最新
もっと見る

天気(1月17日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 90%

  • 12℃
  • ---℃
  • 90%

  • 16℃
  • ---℃
  • 90%

  • 15℃
  • ---℃
  • 90%

お知らせ