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4月18日に開業する大阪空港商業区域のイメージ図
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4月18日に開業する大阪空港商業区域のイメージ図
4月18日に開業する大阪空港屋上エリアのイメージ図。イベントなどにも使えるという
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4月18日に開業する大阪空港屋上エリアのイメージ図。イベントなどにも使えるという

 関西エアポート(大阪府泉佐野市)は30日、運営する大阪(伊丹)空港で2020年8月の全面開業を目指して改修中のターミナルビルのうち、中央エリアと屋上エリアが今年4月18日に先行オープンすると発表した。南北2カ所に分かれていた到着口を中央に集約。空港では世界初となる醸造所併設のワインバルなど30店が入る商業区域もあり、搭乗客以外も楽しめるという。

 改修は、新関西国際空港会社が16年2月に着工。同4月から運営を担っている関西エアポートが、利便性と収益力の向上を図った。

 到着口は南北の各棟1階から中央エリア2階にまとめ、モノレールの駅と高架橋でつなぐ。バス、タクシー乗り場も近くに集めた。

 商業区域は1~5階で、飲食・物販など30店のうち26店が新規出店。「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」直営のスイーツ&ベーカリー「ル・パン神戸北野」や、大阪創業の老舗喫茶店「丸福珈琲店」などが入る。4階の屋上エリアは滑走路側に約20メートルせり出し、現在の約1・5倍に。親子向け遊戯施設「ボーネルンドあそびのせかい」などが店を構える。

 また一般車の混雑対策として、ターミナルビル前道路に、昨年11月に設置した降車専用レーン(12台)に加えて、送迎専用レーン(42台)も設ける。(伊丹昭史)

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