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「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」に、ばいきんまんをテーマにした新施設が整備される
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「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」に、ばいきんまんをテーマにした新施設が整備される
説明会に乱入し「バイキンひみつ基地」をアピールするばいきんまん=神戸市中央区東川崎町1(撮影・斎藤雅志)
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説明会に乱入し「バイキンひみつ基地」をアピールするばいきんまん=神戸市中央区東川崎町1(撮影・斎藤雅志)
新施設の発表会に参加したばいきんまんとドキンちゃん=31日午前、神戸市中央区東川崎町1(撮影・斎藤雅志)
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新施設の発表会に参加したばいきんまんとドキンちゃん=31日午前、神戸市中央区東川崎町1(撮影・斎藤雅志)

 神戸ハーバーランドにあるテーマパーク「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」(神戸市中央区)は3月16日、物語に登場するキャラクター「ばいきんまん」をテーマにした別館「バイキンひみつ基地」をオープンする。同ミュージアムは全国に5カ所あるが、ばいきんまんが“主役”の施設は仙台市に続き2館目。

 2013年4月、商業施設「モザイク」の隣に開業。絵本やアニメでおなじみのアンパンマンをはじめ、子どもたちに人気のキャラクターを前面に押し出し、ショーやグッズ販売を軸に運営してきた。今春、開館から丸5年を迎えるに際し、「親子一緒に遊べる施設を」と企画した。

 別館は同ミュージアムに隣接する形でモザイク2階に整備。ばいきんまんのメカ「だだんだん」や「バイキンUFO」などの遊具が設置され、自由に中に入って遊べる。アスレチック施設もあり、ボルダリングのように壁を登ったり、ジャンプしたりと、体を目いっぱい動かすことができる。壁にはスイッチや歯車などの仕掛けがある。

 画面をのぞくと、自分の顔がばいきんまんの仲間に変身する巨大モニターも設置。担当者は「子どもだけでなく、家族みんなで変身して楽しんで」と話す。

 説明会では、ミュージアムを運営する「ACM」社の大澤雅彦社長が「地域に密着した施設にしたい」とあいさつすると、その場にばいきんまんが“乱入”。マイクを握り「滑り台があって楽しいぞ」「アンパンマンより人気者になる」とアピールし、写真撮影にも応じた。

 入館チケットはミュージアムと共通で1800円(1歳以上)と、これまでより300円の値上げとなる。大澤社長は「値上げ以上の楽しい施設にしたい」と話していた。(太中麻美)

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