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 兵庫労働局は、兵庫県内の大学を3月に卒業予定の大学生の就職内定率(2017年12月1日時点)が、前年同月比1・1ポイント増の68・8%だったと発表した。短大生は6・3ポイント増の65・8%。調査を開始した12年度から年々増加し、同月時点ではいずれも過去最高となった。

 県内35大学と18短大を対象に同月時点の内定状況を調査し、全校が回答した。

 16年と比べて内定率が「高い」と答えた大学は50・9%。「同水準」は45・3%、「低い」は3・8%だった。

 畑中啓良局長は「景気回復や人手不足を背景に企業の採用意欲が高まっている。一方で、雇用のミスマッチや採用後の定着が課題となっている」と指摘した。

 労働局は3月末までに、未内定の学生らに向けた企業説明会を県内11カ所で開く。2月26日午後1~4時、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルである「SELECTION(セレクション)2018~夢を掴(つか)もう!」が県内最大規模で、約50社が参加を予定している。(末永陽子)

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