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 兵庫県宝塚市は9日、同市ゆかりの漫画家手塚治虫氏の功績を伝える「市立手塚治虫記念館」の改装費などを盛り込んだ2018年度当初予算案を発表した。

 手塚氏は同市で少年時代を過ごし、11月に生誕90周年を迎える。18年度は1億5千万円かけて12月から工事し、来年春、第1弾の改装オープン。さらに19年度にも同額をかけて改装予定で、年間10万人を割る来館者の増加や外国人観光客の取り込みを目指す。また、同記念館横の「宝塚ガーデンフィールズ跡地」に予定する文化芸術施設と庭園の整備工事に約12億1600万円を計上した。

 一般会計は787億5千万円。前年度は市長選前の骨格予算だったため、7・9%の大幅増となった。市税収入は1・3%減の約355億1100万円。市は、「ふるさと納税」で他市町に寄付をした市民の税控除などが影響したとみている。(中島摩子)

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