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世界文化遺産・国宝姫路城を背に、一斉にスタートするフルマラソンのランナーたち=11日午前、姫路市白銀町(撮影・小林良多)
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世界文化遺産・国宝姫路城を背に、一斉にスタートするフルマラソンのランナーたち=11日午前、姫路市白銀町(撮影・小林良多)

 播磨路を駆ける「世界遺産姫路城マラソン2018」(神戸新聞社など共催)が11日、兵庫県姫路市で開かれた。4回目を迎える大会には過去最多の計1万1460人が参加。男子は高田大樹選手(22)=山陽特殊製鋼=が初優勝し、女子は小河亜衣選手(44)=姫路市陸上競技協会=が2連覇を果たした。

 姫路市などでつくる実行委員会が主催。制限時間6時間のフルマラソン(42・195キロ)は7292人が出走し、完走率は96・4%だった。今回から定員を拡大したファンラン(1~5キロ)には4168人が参加した。

 フルマラソンは午前9時、姫路城南側の大手前通りをスタート。ランナーは色鮮やかなウエアを身に着け、市街地を抜けて夢前川沿いを通るコースへさっそうと駆け抜けた。

 東日本大震災の被災地・宮城県石巻市の小学生も前回に続いてファンランに参加し、復興をアピール。約4600人のボランティアが救護補助や給水で大会を支え、沿道では約7万9千人(主催者発表)が声援を送った。(宮本万里子)

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