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日本棋院の団宏明理事長(左)から允許状を受け取る井山裕太天元=13日午後、東京都千代田区日比谷公園
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日本棋院の団宏明理事長(左)から允許状を受け取る井山裕太天元=13日午後、東京都千代田区日比谷公園
允許状を手に記念撮影に応じる井山裕太天元=13日午後、東京都千代田区日比谷公園
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允許状を手に記念撮影に応じる井山裕太天元=13日午後、東京都千代田区日比谷公園

 囲碁の第43期天元戦(神戸新聞社主催)の就位式が13日、東京・日比谷の松本楼で開かれ、タイトル防衛で3連覇(通算6期)を果たした井山裕太天元(28)が、関係者やファンら約120人から祝福された。

 井山天元は一力遼八段(20)の挑戦を3連勝で退け、七冠を堅持した。この日は国民栄誉賞の授与式に先立ち、正午からの就位式に出席した。

 日本棋院の団宏明理事長から允許(いんきょ)状を受け取った後、神戸新聞社から賞金のほか、記念品として人間国宝の陶芸家、加藤孝造さん(岐阜県多治見市)作の「黄瀬戸花入(きぜとはないれ)」が贈られた。

 井山天元は「一力さんとの5番勝負は、3局とも紙一重の内容で、結果は幸運でした」と振り返った後、今月8日に準優勝に終わった国際棋戦・LG杯朝鮮日報棋王戦に触れ、「皆さんのご期待に応えることができなかった。この経験を次に生かし、新たな気持ちで自分の道を進んでいきたい」と決意を述べた。

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