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植え込みが始まったノエビアスタジアム神戸のハイブリッド芝=神戸市兵庫区御崎町1(撮影・中西大二)
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植え込みが始まったノエビアスタジアム神戸のハイブリッド芝=神戸市兵庫区御崎町1(撮影・中西大二)

 サッカーJリーグ1部、ヴィッセル神戸の本拠地・ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で13日、天然芝と人工繊維を組み合わせて耐久性を高めるハイブリッド芝の施工が始まった。3月3日のホーム開幕戦までに完成する予定。

 同スタジアムは長年、天然芝の生育に問題があり、所有する神戸市は2017年度、スタジアムでは全国初となるハイブリッド芝の導入を決めた。約6億円の予算を組み、地温を調整できるシステムも整備している。

 施工中の芝はオランダのシスグラス社製で、今夏のワールドカップロシア大会12会場のうち、半数で採用されているという。

 工事は幅1・7メートルの機械がピッチ上を動き、2センチ間隔で人工繊維を埋め込む。同社のイボ・ラモット社長は「天然芝と同じ感覚でプレーできるのが強み。耐用年数も約2倍」とアピールしていた。(有島弘記)

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