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ホームドアが設置されることになった阪急神戸三宮駅=神戸市中央区
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ホームドアが設置されることになった阪急神戸三宮駅=神戸市中央区

 阪急電鉄が、神戸三宮駅にホームドアを設置することが分かった。兵庫県と神戸市が設置費用を補助する。2018年度から設計に入り、20年度中の完成を目指す。阪急の駅への設置は兵庫県内では初めて。

 同駅の乗降客は1日約11万人。神戸市によると、同駅に2面あるホームのそれぞれ両側に10両分のホームドアを設置。電車の到着に合わせてドアが左右に開く「スライド式」を採用する予定という。

 総事業費は十数億円規模で、設計費の約8千万円のうち、18年度は県が12分の1を、神戸市が6分の1をそれぞれ助成する。

 県内では、JR西日本が六甲道駅(神戸市灘区)に既に導入しているほか、三ノ宮、神戸、姫路、明石、西明石駅で整備する方針を示している。神戸市交通局は、市営地下鉄西神・山手線の三宮駅で3月から稼働させる。(若林幹夫)

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