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(注)17年度当初は骨格予算のため、同年6月補正後の予算額と比較
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(注)17年度当初は骨格予算のため、同年6月補正後の予算額と比較

 西脇市は23日、2018年度当初予算案を発表した。20年度の完成を目指す市役所新庁舎と市民交流施設の実施設計委託料、兵庫県景観形成重要建造物である西脇小学校の整備事業により、一般会計は前年度比で13億2千万円増。貯金に当たる財政調整基金を13億9千万円取り崩す。

 小中学生の学力向上を図る施策として、外国語の教科化が小学校で始まる20年度を見据え、英語教育に力を入れる。全小中学校に無線LANシステム「Wi-Fi(ワイファイ)」を整備し、液晶テレビと教師用のタブレットも配布。分かりやすい授業を目指す。

 また、17年度に実施した英語検定の支援事業を継続。「読む、聞く、書く、話す」の4技能を判定する民間企業の検定「GTEC(ジーテック)」の実施対象を、中学1年に加えて同2年と小学6年にも広げる。(長嶺麻子)

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