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 東日本大震災から7年にあたり、兵庫県の井戸敏三知事は「時間の経過とともに変化する課題やニーズに対応していくためには、阪神・淡路大震災を経験した兵庫の復興モデルが必ず生きるはず。兵庫らしい息の長い支援を続けていく」などとする談話を発表した。

 冒頭で犠牲者に哀悼の意を示した後、津波で甚大な被害を受けた宮城県東松島市を昨年12月に訪ねたことについて触れ、「住宅の高台移転がおおむね完了するなど、新しいまちづくりが着実に進んでいることを実感した」と振り返った。

 その一方で、「コミュニティーの再生、高齢者らの見守り、まちのにぎわいや利便性の確保など、さらなる取り組みの必要性を改めて認識した。被災地の活力あるまちの復興は、まさにこれからが本番だ」と強調し、支援を継続していくことを表明した。(前川茂之)

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