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制作発表に出席した(左から)清水華澄さん、アンドレア・バッティストーニさん、ラダメス役の福井敬さん=東京都新宿区
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制作発表に出席した(左から)清水華澄さん、アンドレア・バッティストーニさん、ラダメス役の福井敬さん=東京都新宿区

 兵庫県立芸術文化センター(兵庫県西宮市)が北海道、神奈川、大分の劇場など計7団体で共同制作するオペラ「アイーダ」の制作発表が、東京都内で開かれた。多彩な出演者とスケールの大きな演出が魅力の作品で、指揮者のアンドレア・バッティストーニさんは「オペラを初めて見る方も文句なく楽しめる演目。ぜひ足を運んでほしい」と語った。

 ヴェルディ作曲の同作は、古代エジプトを舞台に、奴隷娘アイーダとエジプトの武将ラダメスの悲恋を描く。イタリアのミラノ・スカラ座など著名な歌劇場で指揮を執ってきたバッティストーニさんを招き、西宮をはじめ4都市で公演する。

 アイーダの恋敵、アムネリスを演じる清水華澄さんは「兵庫の皆さまにとって大切な劇場で愛を込めた歌を届けたい」と意気込む。

 県立芸術文化センターでの公演は10月24日。チケットは4月15日から一般発売。3千~1万2千円。同センターTEL0798・68・0255

(今福寛子)

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