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締結書を交換したバレーボールJTマーヴェラスの担当者(右)と金沢和夫副知事=ANAクラウンプラザホテル神戸
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締結書を交換したバレーボールJTマーヴェラスの担当者(右)と金沢和夫副知事=ANAクラウンプラザホテル神戸

 兵庫県内の企業、大学、団体が障害者アスリートを支援する「県障害者スポーツ応援協定」の第2回合同締結式がこのほど、神戸市内のホテルであった。2020年東京パラリンピックを見据え、新たに15団体が加わった。

 同協定は昨年、県障害者スポーツ協会(会長・井戸敏三知事)が設置。協定を結んだ企業は体育館などの練習場を開放、大学は大会の運営ボランティアとして学生を派遣するなどしている。

 今回の締結では、男子バスケットボールの西宮ストークスや女子サッカーのINAC神戸レオネッサなど、トップチームが新たに加わり、計65団体となった。試合会場での障害者スポーツのPRや技術指導が検討されている。

 式では、パラリンピック元代表の対談もあり、リオデジャネイロ大会車いす陸上代表の永尾嘉章さんは、1台70万円以上の車いすを例に資金援助を求め、車いす卓球の別所キミヱさんも「同感です。本当にお願いします」と呼び掛けた。(有島弘記)

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