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大きさも長さもバラバラな掃除道具。頻繁に使うけど「見せたくない」。なんとかならないかなー。
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大きさも長さもバラバラな掃除道具。頻繁に使うけど「見せたくない」。なんとかならないかなー。
立てて収納しても安定する掃除道具ステーションが出来上がりました
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立てて収納しても安定する掃除道具ステーションが出来上がりました
<主な材料>ホームセンターでカットしてもらった板、接着剤、隠しくぎ、ねじ、電動ドライバー、ジグソー用アタッチメント、紙やすりを準備します
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<主な材料>ホームセンターでカットしてもらった板、接着剤、隠しくぎ、ねじ、電動ドライバー、ジグソー用アタッチメント、紙やすりを準備します
神戸新聞NEXT
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<完成です!>スティック形掃除機の収納部分には前板を付けることでストッパーになり、倒れず収納できます
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<完成です!>スティック形掃除機の収納部分には前板を付けることでストッパーになり、倒れず収納できます

 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。掃除道具って部屋の中であまり見せたくないけれど、頻繁に使うものだからしまい込みたくもないですよね。スティック形掃除機、フロア用ワイパー、カーペットクリーナー、スペアのシートやテープ…。大きさも長さもバラバラで収納する場所もなく、部屋の片隅にまとめていました。何とかならないかなと思い、まとめられてかつ、それぞれが自立してきれいに納まる掃除道具ステーションを作ることにしました。

 今回の作業は箱を組み立てる簡単な内容ですが、掃除道具をそれぞれ差し込んで収納できる溝を作ります。まずは箱上面の板の溝加工をします。溝を作るにはまず大きめのドリルの刃で穴を開けます。穴の大きさはスティック部分の直径より少し大きめに。ジグソー(電動のこぎり)を使って穴の両端に向かって2回切っていきます。ドリル先端のアタッチメントに沿うように、使わない木材をクランプで固定してガイドにすると真っすぐきれいに切ることができますよ。穴と切ったところに少しの段差ができてしまったら、千枚通しなどの持ち手が丸い工具の柄に紙やすりを巻き付けてやすると滑らかになります。

 上面の板の加工が終わったら、箱を組み立てます。三つの部屋に分かれていたり、スペアのものを入れられるように棚を設けたりしているので、作業がしやすいように組み立て順をよく考えましょう。

 今回は、中の仕切りと棚のH形の部分から組み立てます。次に側面と背面を組み合わせて最後に底と上面を取り付けます。今回は上面のみが見える場所なので、隠しくぎを使って目立たないようにします。立てて収納しても安定し、出し入れもスムーズに。部屋の角にくぼみがありそこに収まるように設計したので、すっきりした印象になり大満足! みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。

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