総合 総合 sougou

  • 印刷
がれきが撤去された三木駅下り駅舎跡=三木市末広1
拡大
がれきが撤去された三木駅下り駅舎跡=三木市末広1

 神戸電鉄粟生線三木駅(兵庫県三木市末広1)の下り駅舎が全焼した火災を受け、同市と神鉄などは13日、同駅再生に向けた協議会を15日に発足させると発表した。駅舎跡地や周辺を含めた活用について検討する。

 4日に駅舎と民家2軒が全焼し、志染-粟生間は5日から減便して運行。9日午後から下りホームが復旧し、正常ダイヤに戻った。

 15日には、仲田一彦市長、同社の寺田信彦社長、県の県土企画局長と加東土木事務所長で構成する三木駅再生検討協議会(仮称)の第1回会合を神鉄本社(神戸市兵庫区)で開き、今後の予定などを決める。駅前広場や関連施設を整備するなど付加価値のある再生を目指すという。同社は「駅舎を再建するだけでなく、市や県と協議して役割分担し、にぎわいづくりと粟生線活性化を進める」としている。

 また、同社を事務局とする支援組織「粟生線サポーターズくらぶ」は、1口千円の協力金を呼び掛ける。正会員(年会費2千円)とは別の特別会員を募り、5月末までの協力金を駅の再整備費用に充てる。応募者は同駅に名前を掲示する。ホームページ、ファクス、同市役所などで申し込む。神鉄運輸部TEL078・592・2221

(井川朋宏、大橋凜太郎)

総合の最新
もっと見る

天気(11月14日)

  • 18℃
  • ---℃
  • 20%

  • 15℃
  • ---℃
  • 60%

  • 17℃
  • ---℃
  • 10%

  • 17℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ