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高士薫社長(中央)と握手するマチェイ・ヤニツキ副所長(右から2人目)=神戸新聞社
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高士薫社長(中央)と握手するマチェイ・ヤニツキ副所長(右から2人目)=神戸新聞社

 ポーランド国立ショパン研究所のマチェイ・ヤニツキ副所長ら4人が15日、神戸市中央区の神戸新聞社本社を訪れ、高士薫社長と懇談した。

 2019年、日本とポーランドは国交100周年を迎える。これに合わせ、同年10月から、神戸市中央区の兵庫県立美術館で、ポーランド出身の音楽家ショパン(1810~49)の直筆の楽譜(ポーランド国宝)や手紙、関連する美術作品を集めた「ショパン展」(神戸新聞社主催)が開催される。同研究所などが保管する資料や作品をもとに、ショパンの人生や音楽と後の芸術家や人々に与えた影響などをたどり、コンサートやセミナー、ワークショップも計画する。

 ヤニツキ氏はこの日、会場となる同美術館や、神戸新聞松方ホールを視察。高士社長が「見て、聞いて、体験できる楽しい展覧会にしたい」と話すと、ヤニツキ氏も「直筆の楽譜はあまり外国に持ち出さない貴重な品。ショパンの時代に使われていた『ピリオド楽器』の音色なども通じ、ショパンが生きた時代を感じてほしい」と応じた。

 ショパン展は、兵庫を皮切りに、福岡や東京などでも開かれる。(広畑千春)

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