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業務が始まり、訪れた市民の相談を受ける職員=2日午前、明石市大久保町ゆりのき通1、あかし保健所
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業務が始まり、訪れた市民の相談を受ける職員=2日午前、明石市大久保町ゆりのき通1、あかし保健所

 兵庫県内4市目の中核市となった明石市では、保健所や、ペットに関する相談などを受け付ける「動物センター」が新設され、2日、業務がスタートした。

 市役所であった新体制・異動発令式では、泉房穂市長が「全国から注目されている。明石から日本を変える、という気概で取り組んでほしい」と呼び掛けた。獣医師として動物センターに配属される峰本隆博さん(29)が新採用職員を代表し「明石市の新たな一歩となる年に入庁できてうれしい。変化を恐れず、挑戦したい」と抱負を述べた。

 あかし保健所(同市大久保町)では旅館や劇場、銭湯の許認可が行えるようになり、病院開設の手続きや特定不妊治療の助成も始まった。午前9時に窓口が開くと早速、市民が訪れ、職員が慌ただしく対応に追われた。

 ●田昌範所長(60)は「感染症や食中毒の予防、精神障害者の社会復帰など、明石市で可能になる新たな仕事に、迅速に対応したい」と話した。(藤井伸哉、勝浦美香)

※●は「浜」の異体字

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