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空港では世界初となる醸造所併設のワインバルもある=11日午前、大阪空港
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空港では世界初となる醸造所併設のワインバルもある=11日午前、大阪空港
神戸新聞NEXT
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 2020年の全面開業を目指して改修中の大阪(伊丹)空港のターミナルビルで11日午前、先行開業する中央エリアと屋上エリアの展望デッキが報道陣に公開された。中央エリアに、南北2カ所に分かれていた到着口が集約され、空港では世界初となる醸造所併設のワインバルなど34店が入る商業区域もある。両エリアは今月18日に開業する。(長尾亮太)

 改修は1969年の開業以来、最大規模で、新関西国際空港会社が16年2月に着工。同4月から運営を担う関西エアポート(大阪府泉佐野市)が引き継いだ。工事は、18日開業の前期と、出発エリアに商業ゾーンを設けるなど20年までの後期に分けて行っている。

 中央エリアでは、2階に到着口をまとめ、モノレールの駅と高架橋でつないだ。2、3階の商業区域には飲食・物販など34店があり30店が新規出店。「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」(神戸市中央区)のパンと洋菓子の直営店「ル・パン神戸北野」や、大阪創業の老舗喫茶店「丸福珈琲店」などがある。

 展望デッキなどがある4階の屋上エリアは滑走路側に約20メートルせり出し、これまでの約1・5倍に広げた。

 関西エアポートの担当者は「旅客はもちろん、周辺地域の方にも日々利用していただきたい」と話している。

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