総合総合sougou

  • 印刷
エリザベートを演じる愛希れいかさん(左)とトート役の珠城りょうさん=東京都千代田区
拡大
エリザベートを演じる愛希れいかさん(左)とトート役の珠城りょうさん=東京都千代田区

 宝塚歌劇団は8日、8月から始まる月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞」の制作発表を東京都内で開いた。1996年の初演以来10回目の上演で、公演千回超、観客動員240万人を記録する名作。トップ娘役愛希れいかさんの退団作品となる。

 19世紀のオーストリアを舞台に黄泉の帝王トートと皇妃エリザベートの恋を描く。歴代のトップスターが演じてきたトート役を務める珠城りょうさんは「先輩方へ尊敬の念を持ちつつ、今の自分にしかできないものをお届けしたい」。エリザベート役が夢だったという愛希さんは「今まで見守ってくれた全ての方へ感謝を込めて精いっぱい努めたい」と意気込みを語った。

 宝塚大劇場で8月24日~10月1日、東京宝塚劇場で10月19日~11月18日。宝塚大劇場の一般前売りは7月21日から。宝塚歌劇インフォメーションセンターTEL0570・00・5100

(今福寛子)

総合の最新
もっと見る

天気(5月21日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 0%

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ