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県建設業育成魅力アップ協議会による建設業の説明会=兵庫県多可町中区東山、多可高校
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県建設業育成魅力アップ協議会による建設業の説明会=兵庫県多可町中区東山、多可高校

 道路や河川など社会基盤整備に欠かせない建設業の魅力を知ってもらい、若者の就職先の一つとして捉えてもらうための説明会が11日、兵庫県多可町中区東山の多可高校で開かれ、就職を希望する普通科の3年生約40人が参加した。

 建設業者団体や関連行政機関で構成する「県建設業育成魅力アップ協議会」の取り組み。希望する県内の高校で実施している。

 この日、講師を務めた県建設業協会北播磨支部長の田村彰敏さん(76)は「生活や経済の基盤整備を担っており、生活に欠かせない分野。多発する自然災害の復旧でも活躍の場は多い」と切り出し、建設業に長年携わる立場から「建設工事は自然や環境の条件がどこも異なる。どの職業にも当てはまることだが、経験を積むことが重要」と説明。「建設業は仕事が形になる。いろいろな苦労はあるが、長年残る魅力がある」と強調した。

 その後は、型枠大工やとび職、クレーンオペレーターらの現場の声を取り上げたPR動画を視聴した。女子生徒(17)は「想像していたよりも女性や若い人が活躍しているのが印象的だった」と話していた。(長嶺麻子)

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