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来社した高四代・新開地まちづくりNPO理事長(右)と高士薫・神戸新聞社社長=神戸新聞社
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来社した高四代・新開地まちづくりNPO理事長(右)と高士薫・神戸新聞社社長=神戸新聞社

 7月11日に神戸・新開地で開場が迫る上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」について、運営する新開地まちづくりNPOの高四代(たかよんだい)理事長(70)が14日、神戸新聞社の高士薫社長にあいさつに訪れた。高理事長は「神戸ハーバーランドも含めた地域全体に人の流れをつくり、まちを元気にしたい」と語った。

 同館は212席。先日に番組が発表された、こけら落とし公演のチケット発売日が6月2日に決定した。高理事長は「ようやくこぎ着けた。まだ夢のようだが、いつか若手落語家のグランプリも催し、殿堂にしたい」と意気込むと、高士社長は「新開地はもともと本社があった場所。系列のラジオや雑誌など、いろんな媒体を使い、新開地に人が集まるよう力添えしていきたい」などと応じた。

 チケットは午前10時から発売。チケットぴあTEL0570・02・9999

(松本寿美子)

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