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3種類のデザインがある丹波市の「ふるさと住民票」=丹波市役所
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3種類のデザインがある丹波市の「ふるさと住民票」=丹波市役所

 兵庫県丹波市は、住民票がなくても関心のある人たちが地域づくりに参加できる「ふるさと住民登録制度」を本年度から導入し、7月から市外在住者に「ふるさと住民票」を発行する。民間シンクタンク「構想日本」が提唱し2015年度に始まった制度で、現在、同市を含め全国7市町村が参加。兵庫県内では丹波市が初めてとなる。

 市出身かどうかや市在勤・在学を問わず、全ての希望者が対象となる。

 「住民票」のデザインは、市のマスコットキャラクター「ちーたん」、市花カタクリ、市木モミジの3種類から選べ、提示すれば丹波竜化石工房「ちーたんの館」など市内施設に無料で入館できる。

 ほかにも、毎月発行する市広報「たんば」や観光パンフレットが届き、市の施策に対するパブリックコメントなども案内。市の特産品が当たるキャンペーンも紹介する。

 18年度の目標登録者数は100人で、谷口進一市長は「盛りだくさんの特典があり、気軽にふるさと応援団になってほしい。住民と同じように親しみを持って市政に関わってもらえれば」と呼び掛ける。

 登録は同市ホームページの入力フォームや郵送、メール、ファクスで。住民票送付は7月から。同市総合政策課TEL0795・82・0916

(金 慶順)

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