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買い物客らに土砂災害への備えを呼び掛けるはばタン=神戸市中央区三宮町2
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買い物客らに土砂災害への備えを呼び掛けるはばタン=神戸市中央区三宮町2

 梅雨期の大雨による崖崩れや地滑りの危険や備えを訴える街頭キャンペーンが8日、神戸・三宮のセンター街であった。兵庫県のマスコット「はばタン」らが買い物客らに「日頃の備えと早めの避難を」などと呼び掛けた。

 キャンペーンは国土交通省六甲砂防事務所や県などが6月の土砂災害防止月間に合わせて毎年実施。県砂防課によると、2017年に県内で起きた土砂災害は12件で、うち10件は崖崩れだったという。

 この日は、山鳴りが聞こえる▽雨が降り続いているのに川の水位が下がった▽斜面から土砂や石が落ちてきた-など土砂災害の前兆が記されたチラシが配られた。

 同課の岡田敦史班長(52)は「ハザードマップなどで土砂災害への認識を深め、予兆を見逃さず迅速な避難に役立ててほしい」と話した。

 キャンペーンは14日にJR宝塚駅周辺で、15日に阪急芦屋川駅前やJR姫路駅前でもある。(末吉佳希)

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