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来場1万人目の山田さん(左)に記念品を手渡す岡館長=神戸ゆかりの美術館
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来場1万人目の山田さん(左)に記念品を手渡す岡館長=神戸ゆかりの美術館

 神戸ゆかりの美術館(神戸市東灘区向洋町中2)で開催中の特別展「鋼の錬金術師展」(神戸新聞社など主催)の入場者が13日、1万人を突破した。

 4月21日に始まった同展は、2001年から10年にかけて「月刊少年ガンガン」で連載された荒川弘さんの人気漫画「鋼の錬金術師」の資料を展示している。会場には手書き原稿や単行本表紙の原画など約220点が、物語の流れに沿って並ぶ。

 節目の入場者となった神戸市兵庫区の会社員山田美洋さん(28)には、岡泰正館長(64)から、特製のしおりや限定Tシャツなどの記念品が贈られた。1年前、友人に薦められ、作品にはまったという山田さんは「大好きなエド(主人公)にまた会いたくて訪れた。自分が記念の来場者になるとは思ってもいなかった」と喜んでいた。

 同展は7月8日まで。一般千円、大学生500円、高校生以下無料。月曜休館。同館TEL078・858・1520(末吉佳希)

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