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再選を確実とし、支援者らと万歳する岡田康裕氏=兵庫県加古川市加古川町北在家(撮影・本田純一)
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再選を確実とし、支援者らと万歳する岡田康裕氏=兵庫県加古川市加古川町北在家(撮影・本田純一)

 任期満了に伴う兵庫県加古川市長選が24日投開票され、無所属で現職の岡田康裕氏(42)が、無所属新人の政治団体顧問岸本勝氏(71)を破り、再選を果たした。投票率は45・93%で、新人5人が争った2014年の前回選挙より6・56ポイント下がった。

 直前まで無投票の観測が強かったが、告示2日前に岸本氏が立候補を表明。人口減への対応や教育環境の整備、高齢化を見据えた公共交通の充実などが争点となった。

 岡田氏は09~12年、兵庫10区(加古川、高砂市、稲美、播磨町)選出で旧民主党の衆院議員を1期務めた。12年に議席を失った後、同党を離党。14年の加古川市長選で前市長の後継候補らを破り初当選し、兵庫県内では最年少の首長となった。

 選挙戦では2期目の公約として、公共交通の不便さを解消するコミュニティーバスの拡充や、「分かる学力」を伸ばす教育手法の導入などを掲げた。

 市議選(定数31)も同日投開票され、新しい顔触れが決まる。(切貫滋巨)

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