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土砂やがれきが散乱した道路。厳しい暑さの中での復旧作業が続く=9日午前10時38分、神戸市灘区篠原台(撮影・大森 武)
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土砂やがれきが散乱した道路。厳しい暑さの中での復旧作業が続く=9日午前10時38分、神戸市灘区篠原台(撮影・大森 武)

 気象庁は9日、九州北部、中国、近畿、東海、北陸が梅雨明けしたとみられると発表した。近畿は昨年より4日早く、平年より12日早い。いずれの地域も今後1週間は高気圧に覆われて晴れの日が多く、気温も高くなる見込み。

 神戸地方気象台によると、兵庫県内も9日はおおむね晴れるが、大気の状態が不安定で雨や雷雨となる所もあるという。また、長時間降り続いた雨で地盤が緩んでおり、引き続き土砂災害への警戒を呼び掛けている。

 同日の最高気温は豊岡市=35度▽神戸市=33度-などの予想。同気象台はこまめに水分を取るなどして、避難所や復旧活動中の熱中症に気を付けるよう注意喚起している。(太中麻美)

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