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夏になると窓を開けたり、風鈴をつるしたり、「出番が増える」窓辺。おしゃれにしたいなー。
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夏になると窓を開けたり、風鈴をつるしたり、「出番が増える」窓辺。おしゃれにしたいなー。
飾りをつるしたり物を置いたり、すてきなカーテンレールボックスが出来上がりました
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飾りをつるしたり物を置いたり、すてきなカーテンレールボックスが出来上がりました
〈主な材料〉ホームセンターでカットしてもらった板、塗料、はけ、L字金具、電動ドライバー、くぎ、結束バンドを準備します
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〈主な材料〉ホームセンターでカットしてもらった板、塗料、はけ、L字金具、電動ドライバー、くぎ、結束バンドを準備します
神戸新聞NEXT
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〈完成です!〉カーテンレールの設置部分が隠れて見た目もすっきり。くぎも表に出ずきれいな仕上がりになりました
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〈完成です!〉カーテンレールの設置部分が隠れて見た目もすっきり。くぎも表に出ずきれいな仕上がりになりました

 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。本格的な夏を迎え、気になるのは窓辺のインテリア。今回は、現状復帰も簡単なカーテンレールボックス作りに挑戦します。普段、手を加えることが少ない窓辺ですが、少しの工夫で空間をおしゃれに、便利にすることができます。

 最初に、木材に色を塗ります。今回使ったSPF材はホームセンターで買うことができます。さまざまなサイズがあり、今回の窓のように長い木材が必要な時にもとても便利です。次に、支えになる角材をジグソー(電動のこぎり)でカットしていきます。角材は目隠しされて見えなくなるので、多少断面が曲がっていても問題ありません。カットが終わったら、角材にL字金具で取り付けます。

 木材と木材のつなぎ方には、ねじで直接留める方法以外に金具を使ってつなぐ方法があります。今回使ったL字形の金具は、それぞれの木材にビスで固定するので、裏側に金具を取り付ければ表側からねじやくぎ頭が見えず、きれいな仕上がりになります。

 色を塗っておいた木材が乾いたら、カーテンレールの留め具の位置に合わせて、L字金具を付けた角材をねじ留めしていきます。最後に結束バンドでカーテンレールの留め具に角材を取り付けると完成です!

 今回は壁に穴を開けないよう、角材をカーテンレールに結束バンドで固定する方法を採用しました。おうちのカーテンレールの設置方法や強度を確認した上で、あまり重くなりすぎないように注意してください。みなさんも、おしゃれな窓辺を作ってみてくださいね。

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