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広島県での救助活動に向けて集結した兵庫県大隊の隊員たち=12日午前、三木市志染町御坂、県広域防災センター(撮影・笠原次郎)
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広島県での救助活動に向けて集結した兵庫県大隊の隊員たち=12日午前、三木市志染町御坂、県広域防災センター(撮影・笠原次郎)

 西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県に向け、緊急消防援助隊の兵庫県大隊が12日、三木市志染町御坂の県広域防災センターから出発した。神戸、姫路、西宮、加古川など県内11消防本部から集まった車両18台、15隊59人で編成。13~15日に広島市や近隣の地域で捜索、救助活動に当たる。

 同センターでの発隊式には姫路、赤穂、豊岡市などを除く10隊42人が参加。県消防課の筆保慶一課長が「阪神・淡路大震災を経験した兵庫の代表として精いっぱい任務に当たり、被災地に希望をもたらす対応を」と訓示した。県下消防長会の菅原隆喜会長は「これまでの経験や知識を生かし、救出に全力を挙げてほしい」と激励。隊員は車両に乗り込み、宿営地となる広島県消防学校(広島市)へ向かった。(井川朋宏)

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