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水しぶきを上げながら笑顔で遊ぶ子どもたち=12日午前、神戸市須磨区(撮影・大山伸一郎)
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水しぶきを上げながら笑顔で遊ぶ子どもたち=12日午前、神戸市須磨区(撮影・大山伸一郎)

 神戸市須磨区の須磨海水浴場が12日、海開きした。今年から新たに、酒類の持ち込みや入れ墨の露出などを全面的に禁止する「ファミリーエリア」を新設。8月末までの期間中に約73万人の人出を見込んでいる。

 西日本豪雨の影響で流木などのごみが大量に打ち上げられたが、市や漁協関係者らによる撤去が進み、この日に間に合わせた。

 「ファミリーエリア」はJR須磨駅前の海岸に開設。約4500平方メートルをフェンスで区切り、入場口での持ち物検査、警備スタッフによる巡回を行うなどし、親子連れが安心して楽しめる取り組みを進める。

 早速、同市長田区の近田幼稚園の園児約100人が海に飛び込んだ。女児(5)は「ちょっと冷たかったけど、首まで水に漬かって気持ちよかった」と笑顔だった。

 また、同市垂水区のアジュール舞子海水浴場も同日、海開きした。豪雨によるごみの撤去が続いていたが、遊泳できるまで復旧したという。

 兵庫県内で既にオープンした姫路市の白浜海水浴場、豊岡市竹野町内の各海水浴場でも週末までの復旧を目指し、流木やごみの撤去作業が続けられている。(末吉佳希、竹本拓也)

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