総合 総合 sougou

  • 印刷
「涼しくなあれ」と水をまく子どもたち=26日午後、JR三ノ宮駅前(撮影・中西大二)
拡大
「涼しくなあれ」と水をまく子どもたち=26日午後、JR三ノ宮駅前(撮影・中西大二)

 酷暑を乗り切ろうと、神戸新聞会館など企業14社でつくる団体が26日、神戸市中央区のJR三ノ宮駅南の広場で「こうべ打ち水大作戦」を実施した。気化熱を利用して涼を取り、節電や省エネを呼び掛ける催し。家族連れら約100人が水をまくと、気温が最大で7度も下がった。

 兵庫県内は26日も各地で最高気温35度以上の猛暑日となり、同広場のコンクリート地面付近は最高で53・6度を記録。参加者は、ポートアイランド処理場(神戸市中央区)の下水再生水約180リットルを「涼しくなあれ」と一斉にまいた。打ち水後の気温は6・5~7・0度下がったという。

 家族で参加した同市立雲中小4年の男児(9)は「こんなに下がるなんて」と驚いた様子。「外で遊ぶときは水筒やぬれタオルを持っている。今後も気を付けたい」と話した。(村上晃宏)

総合の最新
もっと見る

天気(11月21日)

  • 16℃
  • 10℃
  • 10%

  • 17℃
  • 5℃
  • 10%

  • 17℃
  • 8℃
  • 10%

  • 17℃
  • 6℃
  • 10%

お知らせ