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国内最高齢だった雌コアラ「みなみ」(南あわじ市商工観光課提供)
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国内最高齢だった雌コアラ「みなみ」(南あわじ市商工観光課提供)

 農業公園「淡路ファームパーク・イングランドの丘」(兵庫県南あわじ市八木養宜上)の雌コアラ「みなみ」(22歳)が5日未明に死んだ。同園によると、国内で生存する最高齢のコアラだった。死因は老衰とみられる。

 みなみは豪・西オーストラリア州のヤンチャップ国立公園生まれ。兵庫県と姉妹都市の同州から、2003年3月に寄贈された。

 同園によると、みなみは高齢のため自力で食べることができなくなり、ここ数年は人前に出ていなかった。コアラの平均寿命は約15年とされている。みなみが死んだため、同園の雌コアラ「ひかり」「みどり」の2匹が、ともに21歳で国内最高齢となった。

 同園では7月にも雌コアラ「ゆめ」が死んでおり、同園のコアラは雌3匹、雄2匹となった。(高田康夫)

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