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酷暑にも負けず、黄色く色づき始めたギンナンの実=7日午前、神戸市中央区楠町4
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酷暑にも負けず、黄色く色づき始めたギンナンの実=7日午前、神戸市中央区楠町4

 7日は、二十四節気の一つ「立秋」。神戸や姫路では午前から気温が30度を超えたものの、時折さわやかな風が吹き、秋の気配をひそやかに告げるようにギンナンが揺れた。

 神戸市立中央体育館(同市中央区)の周辺では、街路のイチョウに実ったギンナンが膨らみ始めている。照りつける日差しの中、鈴なりの実を日傘越しに見上げる人もいた。

 神戸地方気象台によると、神戸では11日ごろまで平年を上回る暑さが続き、最高気温35度以上の猛暑日となる可能性もある。

 「立秋というと涼しげですが、実は1年間で最も暑い時期に当たるんです」と担当者。週末以降は若干和らぐものの、30度を超える見通しといい、引き続き熱中症への注意を呼び掛けている。(吉田敦史、小川 晶)

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