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清元秀泰氏
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清元秀泰氏

 任期満了に伴う2019年4月の兵庫県姫路市長選で、医師で元東北大学教授の清元秀泰氏(54)が立候補の意向を固めたことが7日、分かった。既に後援会を立ち上げ、今月29日に同市内の姫路商工会議所に石見利勝市長(76)を招き、「石見市長と姫路の未来を語る会」を開く。

 清元氏は姫路市出身。姫路西高から香川医科大(現香川大)に進んだ。米国留学を経て香川大医学部付属病院に勤め、今春まで東北大教授を務めた。父は元兵庫県会議長の故清元功章氏。

 春から姫路市に軸足を移し、市内の祭りやイベントに顔を出すほか、ミニ集会を開き、「石見市長が勇退されるならば、切れ目のない市政でつないでいきたい」と意欲を示していた。29日に開く会合は、午後2時と同6時半からの2部構成で、いずれも石見市長の講演後、清元氏が登壇する。7日に引退の意向を明らかにした石見市長の後継を意識しているとみられる。

 姫路市では、姫路駅東側の再整備や、姫路城を生かした滞在型観光への転換が課題となっている。

 同市長選では、総務省出身で前副市長の飯島義雄氏(59)が既に、立候補への意欲を示している。(伊藤大介)

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